成人式と結婚式の記念写真とメイク

成人式と結婚式の記念写真とメイク

私が体験した、成人式と結婚式での記念写真とメイク

成人式と結婚式の記念写真とメイク
成人式、結婚式、子供のお宮参りの写真など、人生のおめでたいイベントにて、記念写真をいくつか撮ってきました。
記念写真は、普段とる写真とは別格で、ポーズを決めたり、指先から足の組み方、肩の高さまでカメラマンに指示され、ついつい固くなってしまいますが、とてもきれいな写真を撮ることが出来ます。
照明も、背景も、また、写真に写る1人1人がメイク、正装をして写るその写真は、一生の記念品としてずっと大切にされます。

私の成人式の際の記念写真では、母に買ってもらった赤い振袖を着て撮影しました。
メイクと髪のセットアップは、私が高校時代にずっと通っていた馴染みの美容室にお願いしました。
私の髪は、肩より少し長いくらいで、そこまで長いというものではなかったのですが、美容師は、逆毛を立てたり、スプレーなどで、ウィッグなど使わなくてもボリュームのあるアップの髪型にしてくれました。
メイクに関しては、私は前もって化粧を軽くしていましたが、そこにチークやパフ、ラメなどを足して、メイクをプロ仕様に完成してもらいました。
写真を撮るので、少し濃いめのメイクでしたが、出来上がった写真を見ると、肌などは透き通っており、赤い口紅も赤い着物と馴染んで、とてもきれいに写っていました。

私は、結婚式はハワイで挙げましたので、記念写真はチャペルやパーティー会場、海辺などでプロに撮ってもらいましたが、こちらは日本の記念写真と違って、とても開放感のあるスタイルとなりました。
家族の集合写真はチャペル内で撮りましたが、家族には男性がアロハシャツ、女性がアロハワンピースというハワイアンの正装スタイルに合わせてもらって、みんなで親指と小指を出す、ハワイ式ピースをして写真に写りました。
恥ずかしいのか、おかしいのか、全員がとてもいい笑顔になっていて、日本の堅い記念写真とは違う、とても和やかな記念写真が撮れました。
メイクに関しては、初対面の方にメイクアップをしてもらうことになるので、私は髪型とメイクの雑誌の切り抜きを持っていき、全体的にやわらかいピンク系のメイクを頼みましたら、失敗なく、とてもきれいなメイクアップをしてもらうことが出来ました。

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